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2009年3月27日 (金)

あわや大事故- - - - -タイヤバースト

わがやのクルマ,左前輪に注目。P3130081P3130082

 

 

スペアタイヤが装着されている。 いったい何があったのか?

それは3月某日のことだった。

 

インターチェンジの料金所を,ETCカードのおかげでノンストップで通り抜け,本線に乗ってしばらく走ったころ,なんだか,走行音がいつもと違う。ハンドル操作の感覚がすこしヘンだ。
そのうちに,
ハンドルを右回り気味に押さえていないと直進しなくなってきた。

しばらく行くと,今度は,タイヤ前輪が,走行につれて振動する。ハンドルにその振動が伝わってくる。
 昔使っていた中古で手に入れた車がそうだった。高速を80キロ(km/h)で走るとハンドルが震えた。丁度それと同じようなよく似た状態である。
※あるいは その昔,「自動車工学」の授業で,"タイヤのシミー"とかいう名前で聞いたことがある現象に似ている。

*****

インター手前のゆるい下り坂を走っていたとき,
もうじき料金所になるから,ETCカードを装置に挿入しなければならない。
装置は,少し前から両面テープが劣化して,押し付けてもすぐはがれて足元に落ちてきてしまう状態になっている。
運転しながら,ポケットからまず免許証を取り出し,そのケースからカードを取り出す。カードを装置に差し入れるのだ。装置は足元に落ちている。停車してこれらの動作を行うのは面倒だ。連れの車もすぐ後ろから付いてくる。

と,思ったとき,ガタンとかなり大きな衝撃がして,左の前車輪が縁石に衝突した。

しかし,

ネバーマインド。たいしたことない。 走り続ける。
なんとか,ETCカードを挿入できた。

ゲート,無事通過。

そして,本線上で走行中であった。

*****

ハザードランプを点灯(点滅か?)させて,後続の同行車両にも合図し,路肩の少し幅広くなったところにクルマを寄せて停めた。

降りて左前輪を確認。タイヤが裂けている。 トランクから赤い三角の停止表示器を取り出し,同行車運転手に託して後方に設置。

同乗者(みなさん,運転免許所持だが,高齢者)は危ないから車外に出ないでください。
スペアタイヤに交換。高速道路の本線上だ。

と,後に,黄色いクルマがとまり,(道路管理の車か?) 「パンクですか?」と訊ねてきた。2台の車が連なってとまっているので,衝突事故などではないかと心配したようだ。

タイヤ交換作業中,この黄色い車のひとは大きな旗を振って後続の車を追い越し車線のほうに誘導してくれた。おおごとである。たまたま通りがかったというタイミングなのだろうに,ご親切にありがとう。

・・・・・・

しばらくして,タイヤ交換終了。 道路管理車にあいさつして,出発。

旅行も無事?終了。

その後もスペアタイヤでの走行が続く。タイヤだけでなく,ホイールの損傷もかなりの程度である。 

 

P3130075P3130077P3130079P3130080       

 

  

この冬用タイヤもそろそろ寿命だし,夏用タイヤにそろそろ換える時期だし……

 

それより,なにより, 安全運転。
  走行中,運転中に 運転装置以外のものの操作を…… × 

高齢者はとくに自覚して心がけねば!

*****

 

縁石に衝突したときも同乗者には大きな衝撃はなかった様子。なによりである。助手席ばかりでなく後部座席でもシートベルト着用していたのが多分好結果。

使わずにただ古くなって 使用期限の過ぎた発炎筒?(まだ携行中)を試しに使う好機?だった。気が回らなかった。

 

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